なぜ「遺言」なのか
〜遺言は、人生最大の贈り物です〜

遺言を「活かす」時代です

あなたの想いを次の世代に伝えるために

 「遺言」という言葉のイメージは、あまり良いものではありません。相続争いを防ぐためのもの、お金持ちにしか縁がないもの、自分の遺言なんて縁起でもない・・・。

 しかし、遺言を考える、ということは、単にどの財産を誰にあげるか、ということだけではなく、ご自身の愛と感謝をどのようなかたちで表現するか、を考えることに他なりません。
 なぜなら、遺言をするときには、ご自身の財産のことや家族関係のことなどを考えなければならないからです。

 そして、ご家族に対するあなたの想いを、いざというときに代弁してくれるのが「遺言」です。
 「遺言」は自分の全財産を次の世代へ引き渡す、人生の中で最も大きな贈り物なのです。

相続を「争族」にしないために

 相続を巡るトラブルは増加傾向にあります(*1)。また、トラブルとなる事件の多くが相続税のかからない遺産総額5千万円以下の事件です。
 財産が少ないからといって準備を怠ると、遺産を巡る争いが家族を分裂させる悲劇=「争族」になってしまうおそれがあります。

(*1)司法統計年報によれば、家庭裁判所への相続に関する相談件数は、平成12年の約9万件から平成17年には11万6千件と、わずか5年で3割近い増加を示しています。

相続税対策もしっかりと

 資産をお持ちの方については、相続税対策も重要な問題です。税理士と協力して、節税の方法や納税資金の準備なども視野に入れた相続税対策をトータルでご提案いたします。→[外注先様]

事業承継は早めの準備が必要です

 事業を相続させることをお考えの方は、早い時期からの準備が必要です。遺言だけでなく、生前贈与や定款変更を含めた幅広い事業承継対策をご提案いたします。

遺言のこと、何でもお気軽にご相談ください

 遺言についての思いこみや勘違いをされている方や、問題を放置したままにしている方は、実にたくさんいらっしゃいます。
 しかし、「思いこみ」と「ほったらかし」は相続トラブルを生み出す最大の原因です。

 相続を巡るトラブルを防ぐことができれば、幸せな家族がもっと増えるのではないか。行政書士やまだ事務所は、そんな想いで遺言書作成のお手伝いをしています。

 確実な遺言をするためには、専門家の助力が必要です。
 相続に自分の気持ちを込めたい方、相続が心配な方、相続のことなど考えたことがないという方、お早めにぜひ一度ご相談ください。

 行政書士やまだ事務所は、遺言を「人生最大の贈り物」と考え、あなたのご家族の幸せを守るため、親身になって全力でお応えいたします。

無料で資料をお届けします

 当事務所の遺言作成サポートについて詳しく知りたい方のために、パンフレットを用意しております。無料でお届けいたします。ゆっくりご覧になってご検討ください。

資料請求フォームから

 資料請求フォームに必要事項を記載して、送信してください。
 かんたんに資料を請求することができます。

電話による資料請求

 0797−57−0556までお電話をしていただき、資料請求である旨をお伝えください。


ご相談、お問い合わせは・・・行政書士やまだ事務所 行政書士 山田和哉
659-0092 兵庫県芦屋市大原町7番3号 西本ビル304
電話 0797-57-0556 FAX 0797-57-0558
Eメール yamada@ashiya-souzoku.com
Copyright (C) 2007 Yamada Kazuya All Right Reserved